光回線の工事をするといっても、何をどうするのか、また、壁に穴を開けたりするのかどうか、気になることがありますよね。光回線の工事には、まず、屋外(電柱・道路)から自宅へ光ファイバーを引き込む"導入工事"から始まります。
導入工事が終わったら、次は自宅内工事になります。
導入工事は屋外の作業ですから、申込者が立ち会う必要がないとは言い切れませんが、光回線を自宅内に通す工事の場合は立ち会っていただく必要があるかと思います。
また、光回線を通すための工事で気になるのが壁に穴を開けるのかどうかという点ですが、基本的に光回線の工事において壁に穴を開けるということはありません。
既に存在している電話配線用配管やエアダクトなどを利用して自宅内に通します。しかし、そうもいかない場合は光回線を通すために穴を開けざるを得ません。この判断は光回線の工事に来てくれた方が判断するかと思います。
ソフトバンクBBでの光回線工事の場合、自宅外に成端キャビネットを、自宅内に光ターミナルを設置するようなのですが、成端キャビネットを設置する時に、電話保安器付近の外壁に直径5mm、深さ30mm程度のビス穴を2カ所空けて取り付けするようです。
光回線を通すと簡単に言ってもなかなか大変な作業のようですね・・・。
